鬱予防にも効果的!ストレスを溜めない生活を送るための5つの方法


人間は日々生活している中でストレスを感じながら生きています。

ストレスが皆無という人は少ないはずですが、ストレスの受け止め方が人によって違い、同じ刺激を受けたとしても感じ方やストレスの溜まり方は大きく違うのです。

ストレスを溜めにくい生活をして、ストレスを感じた時にはうまく発散する事で、ストレスを溜めこまない体質になることができます。

ストレスが原因で体調崩したり、ひどくなれば鬱の症状が現れる事もあり、現代社会を生き抜いていくためには、ストレスに対してうまく向き合って対処していけるということはとても大事な事です。

では、うまくストレスを対処していくためにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは、ストレスを溜めない生活を送るための5つの方法をご紹介しますので皆様の参考になれば幸いです。

1.自分にとっての楽しみを見つける

ストレスが溜まっている、感じやすいという人は、やらなければならないことが中心の生活になっていることが多く、自分が何をしている時が楽しいかということが後回しになっている場合があります。

こういった人はやらなければならないことではなく、自分がやりたいことに焦点を当てた生活をすることも大事です。

目の前にしないといけない用事や仕事がある時にはそれをこなすということも大事ですが、ストレスを発散することにも意識して生活をするようにしましょう。

具体的には自分がこれをしている時には楽しいという趣味を見つけるということが一番です。

時間が空いたら○○をしようという楽しみを持つことによって、ストレスが溜まる前にそれを解消させることにつながります。

2.睡眠時間を確保して睡眠による休養を大事にする

睡眠時間が短いと人間はイライラしやすくなりますし、同じことをしていてもストレスを感じやすくなります。

睡眠をしっかりと確保することで身体と脳を休めることができ、次の日に活動をする力を蓄えることができます。

ストレスを感じやすいと自覚している場合には、睡眠時間はしっかりと確保できているか、睡眠の質はどうかということを考えてみましょう。

睡眠時間の目安としては成人では6~8時間程度とされていて、時間だけではなく質も大事となってきます。

寝る前にスマホをしたり刺激を受けると寝つきが悪くなるために、寝る1時間前ぐらいからはスマホ、テレビなどを控えてゆったりと過ごすことで睡眠に入りやすい環境を作れます。

3.完璧を求めない

物事に対して真面目だったり完璧を求める人は、自分が自分に対して要求する水準が高く、一つ一つの仕事に丁寧に取り組みます。

そのことは長所でもあるのですが、度が過ぎてしまうことによって、自分自身を苦しめてしまうことにもなります。

手を抜けないところではしっかりと頑張る、しかし手を抜けるところは手抜きをして、自分自身が疲れないようにするということも大事です。

何に対しても頑張りすぎてしまうのではなく、優先順位をつけて時には頑張りすぎないこともストレスを溜めないコツとなります。

こういった人は周りの人に対しても同じような水準を求める傾向にあり、周りの人が真面目にやっていないと思うことに対してもイライラする場合があります。

そういった時には自分に余裕がなくなっていることを自覚して、自分自身が楽になる生き方をすることでイライラが少なくあります。

4.ストレスを溜めこまずに吐き出す

ストレスは一人で考え込んでいると溜まっていきます。

それを解消するためには、誰かに相談をするといったことが大事になります。

自分がストレスを抱えている出来事に対して聞いてくれそうな相手を見つけ、愚痴を言うことも時には大事です。

毎回愚痴という人は周りからしたらうっとうしく思いますが、たまにであれば持ちつ持たれつといった感じで迷惑にはなりません。

自分が話すだけではなく、相手の話も聞いてあげるように心がけて話をしましょう。

吐き出す相手がいないという場合には、話をするという方法でなく、紙に書き出すということでもストレス解消はできます。

自分自身がストレスに思っていることを書きなぐることによって、気持ちがすっきりとして、書いているうちに徐々にストレスが少なくなっているように感じることもあります。

自分の気持ちを整理することにもつながり、ストレスを溜めこむ前に少し冷静になり、考えることで落ち着いていく効果が期待できます。

5.身体を動かす機会を持つ

心でストレスを感じて溜め込んでいる場合、身体を動かすことでストレスが軽減することが期待できます。

たとえばウォーキングをするなどきつすぎない運動を続けることによって、身体がすっきりとして、心もすっきりという効果が期待できます。

心と身体はつながっているので、身体がストレス解消になることはよく知られています。

運動をする時間を確保できないという人は、日常生活の中でこまめに身体を動かすようにしましょう。

まとめ

このようにストレスを溜めないように予防する、溜まってしまったストレスを解消するといった方法は色々とあります。

ストレスを溜めた状態を続けていると心に負担が大きく、精神的なバランスを崩し鬱などの状態を引き起こしてしまう場合もあるので、そうならないためにも、自分自身で自分のストレスをコントロールしていくことが大事になります。

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