定番じゃない!パンクロック裏名盤ランキング!

本日は、パンクロックの隠れた名盤についてご紹介します。

今回は隠れた名盤という事で、❝いわゆる❞定番系のもののご紹介ではなく、こんな名盤があったとは!についてご紹介します。

なので、今回は、ラーモーンズやピストルズのような誰でも知ってるやん!的なものは入らないので、パンク好きでも初耳的なものを、わたし独自のランキング形式で紹介します。

パンクロック裏名盤ランキング

10位 The Larks

「MAGGIE MAGGIE MAGGIE」があまりにも有名なザ・ラークスです。シングル2枚のみをリリースし解散したロンドンのパンク 初期ギターバンド、ザ・ラークス。

もうめちゃくちゃロックしてます。こんなかっこいいバンドが知らずに世に埋もれてしまっているとはと嘆くくらい全曲めちゃくちゃかっこいいです。

音源の入手が非常に難しいですが、再発もされて以前よりは入手は簡単になりました。

9位 BRUCE LEE BAND ブルースリーバンド

ソウル生まれでカリフォルニア育ちのマイク・パーク(Mike Park)が中心になって活動していたスカパンクバンドです。

当時、ニコチンやソフトボールと言った国内のバンドもレーベルに参加していました。

とてもポップではあるけど、耳に残る独特なメロディーは日本のスカコアバンドにも影響を与えています。

8位 GAUZE

日本のハードコア・パンクバンド。1981年9月結成 いまだに活動を続ける息の長いバンド。

活動期間に対して、アルバムは5枚と少ないが名曲揃い

まくし立てるようなスピードでシャウトするセカンドアルバム❝EQUALIZING DISTORT❞はある種、日本語のハードコアの完成形と言って過言ではない

7位 Stiff Little Fingers

北アイルランド出身のパンクバンド、疾走感溢れる演奏、凶暴で粗削りなサウンド!

勢いしかない!

名曲Suspect Deviceを知らずにパンクは語れない

6位 日本脳炎

簡単に言うと、ルースターズを倍速にして凶悪にしたバンド ちょくちょく名前を変えて解散したバンドです。

ファーストアルバムの狂い咲きサタデーナイトは名曲揃い

活動期間が短いバンドだったのですが、もっと世に出るべきバンドだっただけに解散した時とデビューの衝撃は半端じゃなかった。

5位 Fast Cars

The Kids Just Wanna Danceがかかるとテンションは上がります。

もう爆上げです。

昔のバンドは当たりはずれが激しいのですが、その中でも抜群に輝いています。すぐ解散しちゃったけどね。

4位 The Living End Import

グリーンデイトとストレイキャッツを足して2で掛けたくらいかっこいいバンドです。

いわゆる、パンカビリーの代表的なオーストラリア出身のバンドです。

ファーストのセルフタイトルのかっこよさは巷のパンクバンドとは異なる熱を持ったバンドでした。

2nd以降はロック寄りになっちゃうので原点回帰お願いします。

3位 オペレーションアイビー

ランシドのメンバーが以前組んでいたスカパンクバンドです。

今のランシドのルーツを感じさせます。CDは入手しやすいので必聴です。

演奏は下手なんだけどすごいんだなー。パンクって技術なくてもこんなすごいアルバム作れるんだなーと改めて感じさせられる一枚です。

ボーカルがランシドのティムではないんですが、コーラスでちょこちょこ入っている感じがランシドファンにはたまらないと思います。

ノリノリです。

車でかかってたらもうテンション上がっちゃいますね、もう踊っていですか?と言いたくなる

2位 マイナースレット

おじさんがガクッと項垂れている名盤です。

年代によって、赤だったり青だったり信号みたいにジャケットの色が変わっている不思議な1枚です。

全キャリアのコンプリートになってます。音質チープですが、もう隙がないタイトなアルバムですね。もう名曲多すぎます。

Guilty of being whiteは名曲中の名曲です。こんなすごい曲よく作れたな・・・。

曲の展開のすごいシンプルなんです。そんなに巧みな感じでもないのがシンプルな恰好良さを引き立てていると感じます。

今のハードコアって音源がハンパなくすごいのでかっこ良く感じますが、こんだけ粗いのにそれに負けないのが凄すぎです。

1位 BAD BRAINS

黒人グループによるハードコアバンドです。2位のマイナースレット同様にもうスピード感が半端ではないです。

当時は、客が暴れすぎて出禁になるほど加熱したバンドです。こちらもセルフタイトルの1stはもう名曲ですね。

もうこういうバンドは今後出てこないのかなーと思うくらいエネルギーに溢れたバンドでした。

黒人らしく、レゲイを要素の中に入れたりして当時では考えられなかった要素をふんだんに取り入れられているのもパンク詩の中でもパイオニアになると感じます。

クラッシュも色んな要素の音楽を取り入れていたしね。

パンクロックはやっぱり最高だね!

あなたはいくつご存じでしたか?

現在活動中のバンドのサウンドも良く聴くと上記のバンドのエッセンスを取り入れているなぁと言うのが分かるとまた違う視点で音楽を楽しめるのではないでしょうか?

まだまだあなたが知らないだけで眠っている最高のバンドがいっぱいいるので、どんどんCDショップや情報サイトで発掘して下さい。

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