ひどいめまいやふらつきなどを筋トレで緩和させる方法

みなさんひどいめまいやふらつきに悩まされていませんか?

最近なんとなく体調が優れなかったり、なぜかふらつきやめまいの症状が出てきたり。

疲れかと思って休養を取っても改善しない、医者に診てもらっても異常なしの事があります。

これらの原因を早く突き止めて緩和したい事でしょう。

なので今回はひどいふらつきやめまいの緩和する原因と方法を紹介します。

めまいやふらつきの原因は筋量不足

ひどいめまいやふらつきの原因としては筋力不足が原因の事があります。

ではどこの筋肉な弱っているのかと言うと脚の筋肉です。

老化は脚の筋力不足からくるので脚の筋力が弱ると自然とそのほかの部分も老化してしまいます。

体全体の筋肉の割合は脚に7割の筋量が集まったいます。

つまり体で1番大きい部位と言えるのです。

脚の筋肉が落ちる事で、代謝が低下しますし、免疫力も低下します。

代謝が落ちると言う事は体全体の体温が下がり内臓機能の低下、おまけに脂肪燃焼されにくい体になってくるのです。

そのような体になるとメタボなどの生活習慣病になる危険性が大です。

脚の筋肉が減ると下半身にあった血液が行き場をなくし上半身に行くので圧がかかってふらつきなどの症状が出ます。

そのほかにも汗をかきにくくなるので、老廃物の代謝が悪く溜まる一方になってしまいます。

老廃物が体に溜まるとリンパの流れも悪くなり他の病気になりやすくなります。

そのほかにも汗をかかない事は水分を体に溜め込む一方なのでこのような事になるとめまいやふらつきなどの症状が出てしまいます。

なぜなら体に水分がたまり続けると内耳のリンパ液が増えてしまい平衡感覚がおかしくなってしまいます。

他にも自律神経の乱れなどの原因もあるのです。

これらの症状を緩和させる方法の1つとして体に溜まった水分を出して上げる事と筋トレをする事が挙げられます。

つまり体に溜まった水分を出すには汗をかいて筋力をつけてあげれば良いので、筋トレをすれば良いのです。

スクワットを行う

スクワットも様々な方法があります。

なので初心者や高齢者でも始めやすいように優しい順で紹介していきます。

・イスを使う

イスを使い脚の筋力強化を行いましょう。

いきなり自習でスクワットするよりも膝への負担が少なく無理なく継続する事が可能です。

やり方は以下の通りです。

・足の角度が90度になるくらいの高さのイスを用意する
・イスに浅く座り背筋を伸ばす
・勢いをつけずに脚の力だけを使い立つ
・慣れてきたら片脚立ちを行う

このようなやり方ならキツくないので長く続けることが可能ですね。

・自重スクワット

椅子を使って立つトレーニングに慣れたら次は自重スクワットです。

いきなり深く腰を下ろす必要はありません。

まずは軽く腰を下ろす程度から始めましょう。

・足を肩幅に開く
・手を前に突き出す
・視線を前に向け腰を反らす
・お尻を突き出すように腰を下ろしていく
・上がる時はお尻から上げて上げる

といった流れになります。

スクワットの注意点は膝をつま先より前になるべく出さないようにする事です。

膝より前に出してしまうと膝に負荷が乗ってしまうので、膝を痛める原因になります。

・バーベルスクワット

自重スクワットに慣れたら次はバーベルスクワットです。

バーベルスクワットを始めるようになる頃には相当筋力はついてきている証拠です。

始める前に比べたらだいぶふらつきも良くなっている事でしょう。

基本は自重スクワットと同じですがバーベルの持ち方や持つ位置について詳しく紹介します。

・基本は自重スクワットと同じフォーム
・持つときはしっかり手で固定して持つ
・バーベルは軽い重量から始める
・バーベルを持つ位置は首の辺りが、肩甲骨の横あたりで

このバーベルを持つ位置ですが人それぞれ変わります。

首の位置で脚に刺激が入る人と、肩甲骨の位置で脚に刺激が入る人と別れます。

なので一回軽い重量で試して自分にあった方を使いましょう。

膝が痛くてトレーニング出来ない方は?

中には膝が痛くてトレーニング出来ない方もいるでしょう。

そんな方は無理をせず膝を治すことから始めましょう。

膝が治らないとトレーニングしても悪化するだけなので負の連鎖に陥ります。

膝が痛い理由は膝関節に炎症が起きている可能性が高いです。

なので炎症を抑えるためには冷やして上げると緩和するケースが多いです。

膝関節に炎症が起きるという事は、脚の筋力がなくなり脚を関節だけで支えている事も原因です。

なのでそうならないためにも普段から鍛えておきましょう。

まとめ

今回はひどいめまいやふらつきの緩和方法を紹介してきました。

・めまいやふらつきの原因は筋量不足
・スクワットを行う
・膝が痛くてトレーニング出来ない方は?

無理なく鍛えて上げる事で継続しやすく順調に筋力がついて緩和してきます。

現代は自動化が進み階段などを使う事も減り若者も筋力不足という問題が起きています。

ひどいめまいやふらつきを予防するためにも普段から階段を使ったり、できるだけ歩くようにしましょう。

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