コミュ障は治らない!コミュ障が社会で生き抜くために大事な心構え!

現在の日本はコミュニケーション重視の世界となっています。学校にしろ、恋愛にしろ、会社にしろ、どこへ行ってもコミュニケーション能力を求められます。

しかし、コミュニケーション能力というものは生まれつきの部分が多く、いくら努力しても変える事が出来ず苦労する事が多いです。

わたし自身も昔からのコミュ障です。

なのでコミュ障の気持ちは良くわかっていると思います。

コミュ障は治そうと思って、治せるものではないのです。

そうしたなかでコミュニケーション能力が低いコミュ障の人間が社会生活を円滑に送るにはどうすれば良いのか、どのように生きればうまくいくのかを、わたしの経験から紹介していきたいと思います。

コミュ障の心構え、コミュ障は治らない

まずは”自分のコミュニケーション能力は変わらない”という事を認める事が最初です。

そう、残念ながらコミュ障は治らないのです。

そんな自分をありのままに受け入れ入れる事がすべての始まりとなります。

コミュ障であるという事を受け入れる事でふるまい方や対人についてどう接すれば良いのかが見えてくると思います。

無理に自分と違う世界で無理してボコボコになるよりも、自分らしい生き方、自分のいるべき場で生活する事をめざすと良いです。

わたし自信そういった考えになってからは、精神的にも大分楽になる事ができました。

また、今までそんなコミュ障の自分が大嫌いでしたが、今ではコミュ障の事など関係なく自分の事が好きになれるようにもなれました。

コミュ障の仕事について

わたし自身コミュ障である事が辛く感じられたのが職場でした。

特にコミュニケーション能力が求められる場で、コミュ障だと致命的と思われやすいところです。

コミュ障の場合、仕事は仕事、ときっぱりと割り切るという事が大事になります。

一般人向けに書いてある自己啓発本とか会社でのふるまいを書いたような本はゴミ箱に捨てましょう。

大事なのはプライベートを切り離す事です。仕事場では仕事の関係に徹する事、これが大事です。

中途半端にすり寄ろうとしたり無理して関わろうとすると逆効果です。

この中途半端な距離は一番コミュ障が苦手な距離です。

自分から相手に合わようと苦労して疲弊しているのに、相手は楽に過ごせる距離感となります。

コミュ障が無理に合わせようとして、相手に媚びるような様子を見せたり、テンションを上げようとしても、見苦しいだけ。

さらに弱みを見せるようになってしまいます。無理して中途半端な距離でいると、攻撃を受けたりバカにされたりするのがオチです。

この失敗は仕事にも影響が出てきます。

ですので職場では、あえてプライべートやウェットな関係はばっさりと捨てましょう。

ビジネスライクに生活すると得することはありませんが、コミュ障による減点は減ります。

代わりに真面目にコツコツと仕事を積み重ねるようにします。

コミュニケーションがない分、誠実さみたいなものが出来て信頼を得る事が出来るようになります。

仕事で信頼感を得る事ができればば、こちらからすりよらなくても相手がよってきて良い関係が構築できるようになります。

■仕事はいくらでもある

どうしてもコミュ障で職場の人間関係が辛い・・

そういった場合は無理をする事はありません。

職場の人間関係で鬱になってしまったり、ひどい時には自殺なんて事もニュースで見る事がありますよね。

今の時代、人とかかわる事なくできる仕事はいくらでもあります。

わたしも職場の人間関係が辛く、今は誰にも関わらず、一人で出来る仕事にたずさわっています。

おかげで今では人間関係の悩みもなく、毎日ストレスなく暮らす事ができています。

どうしても今の職場が辛いといった方は、無理せずそういった道を選ぶのも私は全然ありだと思います。

コミュ障の恋愛について

ブルゾンちえみではありませんが、世界にはたくさんの人がいます。

そのなかで一人を見つけるだけでよいのです。コミュ障であっても、だれか一人で良いならなんとかなります。

営業でもそうですが、無理に見えるような事でもアプローチをかけると一定割合で成功します。

人間というものは多様なので、相性が合う人間というものが必ず存在します。一般の人よりもコミュ障であれば成功確率は低くなりますが、それでも必ず誰かいます。

恋愛であたりを引くために大事な事はとにかく、手数を出す事です。

どれだけ手数を出せるかという事に絞って、計画を立てるとうまくいきます。

恋愛で手数を出すのに問題になってくるのが、噂と失敗したときの反動です。

一つのコミュニティーであちこちにアプローチしたりすると周囲の人間の噂になって、かなりキツイ状況になります。

ですので、一つのコミュニティーでは一人だけに絞るのが良いです。

つまり手数をだすためには、多数のコミュニティーに身をおく必要が出てきます。

ここでアクティヴに動く事が大事です。

趣味の集まりであったり、ジムであったり、何かの勉強会であったり。

それぞれが全然別のコミュニティーを多数参加するのが良いです。

コミュ障であっても参加するという行動は出来ます。

そして、コミュ障がこういう場で人間関係を作るコツは、一つのコミュニティーで無理してたくさんの人と関係を作ろうとしない事です。

そうではなくて一つのコミュニティーの中で少数の気の合う人と関係を作る事を目指すようにするとうまくいきます。

一つのコミュニティーで一人と仲良くなるでも良いです。

またあんまりうまく関係が作れなくても、場にいる事でなんとなく馴染むものです。

そうやっていろいろな場があると、恋愛にも積極的になりやすいと思います。

最悪、失敗してもコミュニティーごと切り離してしまえば、生活に影響ないのですから。

コミュ障でも出会いの数さえあれば、誰でも恋愛はできます。

とにかく大事なのは出会いの数を増やしていく事です。

まとめ

コミュ障はいろいろな場面で不利になるのは間違いないです。

コミュニケーション能力にこだわって鬱々と悩んだとしてもたいてい後ろ向きな方向にしか進みません。

だめで弱い自分を受け止めるのはつらい事ですが、自分で真正面から受け止める事ができれば前に進む事が出来ます。

自分の能力を分析して、どこがだめでどこが良いのかということを冷静に考え、うまくいける場所や環境、またはそれぞれのコミュニティーでの立ち位置を変えるようにすれば、何か変化が出てきます。

まずは自分がコミュ障だと認める事

そして前向きに生きていれば、いつか必ず幸せを掴むことができます。

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