仕事や勉強に恋愛、あらゆるものを計画して実行する方法

ものごとをやり遂げるための方法について紹介したいと思います。

これは恋愛であったり、勉強であったり、仕事であったり、なんであっても、やり遂げる方法というものがあります。

これがしっかりしているかどうかで、人生が成功するかどうかを分けるといいかもしれません。

しっかりとした目標をたて、正しい方法で計画をたて、行動を設定して、実行するという方法について、以下から説明したいと思います。

最終目標を立てる

最終目標をたてるにはコツがあります。第一に忘れないようにする事です。

人間は最初に目標をたてていても、知らない間に上書きしてしまいがちです。これは意識して修正したのではなく、なんとなく最終目標を上書きしてしまったというのではどうにもなりません。

壁にでも貼って、常に意識しておくことが大事です。

第二に、最終目標を思いついたきっかけをしっかりと心に刻んでおくことです。

これも、書いておいてもいいかもしれません。何かを成し遂げようと思うには、必ずきっかけがあります。

これは、将来に役立ちます。大きな目標を達成するには、モチベーションというものが大事だからです。

計画設定をする

計画設定をするにもコツがあります。

小目標を作ることです。

最終目標に向けての道筋があると思います。

これを4つぐらいに分けてみると良いです。

この小目標については具体的なものにしておく方が良いです。

というのは、達成したのか達成できなかったのかという判定をあとでする必要があるからです。

また計画設定について注意すべきことは未来を過信しないことです。

一般に未来の自分について、いまよりも出来ると考えがちです。

また、余裕時間といった環境についても、今よりもとれるとなんとなく考えがちです。

甘えた考え方をせずに、客観的に冷静に自分をみつめて計画をたてると良いです。

また、目標が大きければ大きいほど頑張っている自分を前提に計画をたてがちですが、これはだめです。

あくまで普通程度の努力を前提にして、計画をたてることが大切です。

目標が大きければ大きいほど長期戦になります。

普通レベルの頑張りでなければ、早々に挫折してしまします。

後半になればなるほど疲れてくるので、それも考慮にしておく方が良いです。

そして普通レベルを上げるような工夫であったり、普通レベルでも出来るような方法や作戦といった方に力を入れるようにすると、無理なく柔軟で賢い計画をたてることが出来ます。

小目標を達成するために

小目標を達成するためにには、行動が必要です。

to doリストのようなものを作っておくと良いでしょう。このto doリストについては、何をどれくらいするのかということも必要です。

この小目標を達成するためには、いわゆるノルマのようなものを自分に課すと良いです。

このノルマはあくまで行動であって、結果ではありません。

例えば営業職であれば、売り上げ100万円をノルマにするのではなくて、50件の訪問先を訪問するというものであるべきです。

これは、売り上げという結果であれば、運のようなものや相手がからんでくるので、成否の判定が難しくなるからです。

純粋な行動であれば自分で完結できるからです。自分で完結するノルマであれば自分の行動が悪かったのか、作戦が悪かったのかが分かります。

PDCAサイクルをまわす

計画して実行し、それを評価して計画を修正して再度計画をたてまた実行というといった一連の流れを繰り返していくことを言います。

計画して一発で小目標を達成できればよいですが、見込みが狂う事もあります。冷静に分析することが必要です。

成功したのか、失敗したのか、失敗したならどの部分がどれくらい問題なのかを考えてます。

量の設定に無理があったのか、能力的なものか、知識なのか、努力不足ならなぜなのか。

そしてどう修正すれば良いのか。いずれにしても、いちいち落ち込まず、淡々とこなしていくというのが大切です。

ストレス対策

失敗が続くとストレスが溜まってきます。ストレスがたまるとそれに対応する快の感情をあつめようとする傾向があります。

この快を集めるというストレスを解消するために行ったことで、目標達成の妨げになる事があります。これが厄介です。

思わぬ時間を使ってしまったり、体力を使ってしまったり。

金などを使ってしまう事も。日ごろから意識して、害の少ないストレスの解消方法、問題の少ない快を得る方法について前もって用意しておくと良いかもしれません。

まとめ

最終目標が大きくなればなるほど、達成するのがむずかしくなります。

それでも、最終目標をぶれずに掲げ続ける事、賢い計画をたてる事、普通の努力を淡々と続ける事、少々のことで落ち込まずに淡々とPDAサイクルをまわし続ける事で、成功をつかむことが出来ます。

目標が大きくなれば机上でいうほど簡単ではありませんが、前に進み続ける事で、必ず成功への道を歩むことが出来ると思います。

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