関東地方のメディア・映像系の学問を学ぶことが出来る私立大学15選

将来テレビ業界に就職してバラエティ番組を作りたい!

ドラマを作りたい!報道番組で活躍したい!

もしくは映画監督になってみんなを感動させる映画を作りたい!などそんな考えを持って大学進学を考えている方もいらっしゃると思います。

そんな方々にぜひ、参考にしていただきたいと思いまして、関東地方にあるメディア系・映像系の学問を学ぶことができる大学をまとめましたでの、ぜひ、参考にしてください。

私も映像系の大学を卒業した人間の一人ですので、ぜひ、あなたの大学進学のアシストが出来たら幸いです。

関東地方のメディア・映像系の学問を学ぶことが出来る私立大学15選

①日本大学芸術学部(東京都)

日本で一番キャンパスがお大きい大学として有名な私立大学で全国各地にキャンパスを持っています。

そんな日本大学の中でも異質の存在と言われているのがこの芸術学部ですが、日本の大学の中では歴史があり、これまで多くの卒業生を放送業界に送ってきた大学で、放送業界に進出すると、必ずと言っていいほどここのOBに遭遇します。

出身どこと聞くと、日本大学と答えずに、「日芸」と答えるのが特徴的です。映像だけでなく、シナリオ創作や、演技なども学べるので、芸能人のOBも多く、船越英一朗さん、本仮屋ユイカさんなどが卒業されています。

②文教大学情報学部(神奈川県)

日本の私立大学で初めて教育学部を設置したことで「教育の文教」として名が高く、教員を輩出している数は日本でもトップクラスで教員を目指す人に人気がありますが、実は情報学部も日本で初めて設置した学部であり、映像系の他に出版、広告系の学問を学ぶことができます。

かつては教授陣に元NHKプロデューサーやディレクターなどのそうそうたる方々がいて、テレビ業界を目指す人には陰ながら人気がありました。

何よりもスタジオやビデオカメラなどの設備がしっかりしていることが魅力的で、実践的な学問を学ぶことが出来る貴重な大学です。

③桜美林大学総合文化学群(東京都)

2005年に設置された学群で、演劇を中心に学ぶことができるとして、当時は画期的で人気があり、志願者が殺到したことでも話題になりました。

平田オリザさんなどの舞台で名をはせた方々が教授にいたこともあり、舞台演出のスキルを実践的に学べることで、卒業生も舞台を中心に活躍しています。

もちろん、テレビ業界でも活躍していて、新しく設置した学群としてはうまく成功した例として他の大学が参考にもしています。

④江戸川大学メディアコミュニケーション学部(千葉県)
千葉県流山市にある私立大学で、日本で初めて横文字の学部を作ったとして有名で、これまで多くの卒業生を放送業界に送り込み活躍しています。

卒業生の活躍もあってか在学中からプロの現場を見ることができ、エキストラとして番組作りに参加できるなどの実践的な学習もできます。

海外のロケの研修や子供に対するメディア表現を学ぶことができるなど幅広く学ぶことが出来るのが魅力で、日本全国から志願者が多いことでも有名です。

⑤明治学院大学文学部(神奈川県)

文学部芸術学科で映像の学問を学ぶことができ、文学の分野を学びながら研究ができるので、専門的と言うよりかは幅広く学べることが魅力で、また、国際色が強い大学でもあるので、外国語も本格的に学べることで日本全国から志願者の数が多く、人気のある大学です。

映画を見ながらメッセージ性やシナリオの付箋などを学び、取り込み、実際に映像制作も行うので、学術的な部分と、実践的な部分の両方を学ぶことができ、専門的になっていないことで、学生の個性を伸ばすことも出来るのが魅力となっています。もちろん卒業生も活躍しています。

⑥武蔵大学社会学部(東京都)

東京都の西武線の江古田駅の近くにある大学で、静かな環境で研究に専念でき、開学当初から少人数教育をうたっているので、学生と教授の距離が近く、面倒見の良い大学として人気が高く、日本各地から進学される方が多いのが特徴的です。

社会学部のメディア社会学科でメディア系と映像系の学問を学ぶことができ、映像だけに限らず情報としてのメディアコンテンツを学び研究できることから、
IT系の学問も学ぶことができます。学術的な分野を中心に学ぶので、マスコミュニケーションの基礎をしっかり学ぶことができます。

実践系よりかは学術的な感じで研究を行いますが、教授との距離が近いので、じっくり学び充実したキャンパスライフを送ることができますよ。

⑦デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部(東京都)

オタク文化のメッカでもある秋葉原にある大学で、産学協同を推進している大学です。

ビデオカメラ、パソコン、スタジオなどの設備はバッチリで、専門的に学べるとして、人気が高いです。どちらかというと、CGやアニメーションに強く、卒業生もそちらの分野で活躍している方々が多いです。

また、デザイナーを多く輩出している大学でもあり、映像以外の分野も専門的に学べる大学として人気があります。

秋葉原にあるということで、立地条件も良いので、ある意味他の大学とは一線を画していると言えます。

⑧尚美学園大学芸術情報学部(埼玉県)

もともとは音楽学校であり、その影響か音楽に関する分野に進む方々が多いのが特徴的で、あの小室哲哉さんも教授をしていたこともありました。

芸術の総合学校として大学を開学したので、舞台表現学科と情報表現学科で映像系の学問を学ぶことが出来ます。

映画やドラマ番組制作など実践的な学習で映像系の分野を学ぶことができ、また、スタジオを利用した番組作りも学べるので、ロケやスタジオ両方とも学べることが出来る大学で、卒業生も放送業界で多く活躍しています。

主にデジタルコンテンツを重要視しているので、CGを使った番組やWEBコンテンツなどの作成も学べるので設立当時は時代の先を行く大学として話題になり、その影響か、現在でも日本全国から志願者が多いです。

⑨玉川大学芸術学部(東京都)

東京都町田市にある私立大学で、芸術学部のメディアデザイン学科で映像系を学ぶことが出来ます。

メディアアートを中心に学ぶことができるので、ある意味何でもありな映像作品を実践的に学ぶことが出来ます。卒業生も多く、映像業界や映画業界で活躍しています。

映像以外にも情報の分野や日本文化、メディアの基礎を学ぶことができるので、学術的な研究が多いことが特徴と言えます。

パフォーミング・アーツ学科では演劇を中心に学ぶので俳優や舞台演出家が多く、その分野を活かしてテレビ番組制作業界で活躍している卒業生もいっぱいいます。

CGやアニメーションも学べるので、様々な分野を幅広く研究できて、在学中に自分の道を決めるには充分な環境がそろったキャンパスと言えると思います。

⑩東京工芸大学芸術学部(東京都)

東京都中野区にある大学で工学部が有名ですが、芸術学部もあり、そこで映像系を研究することが出来ます。

また、大学の方針として研究領域を柔軟にしていることから工学部でも芸術学部の分野を学ぶことできるので、工学部からも放送業界に進出している卒業生がいっぱいいます。

テレビの歴史や、基礎を学術的に学べるだけでなく、実践的に行うカリキュラムもあるので両方を学べます。

また、シナリオの分野の学習も出来るので放送作家を目指している人にもおススメできる大学です。

映像表現の分野を深く学べるようなシステムになっていて、中野区という都心からも近い位置にキャンパスがある環境から充実して映像を学ぶことができる大学なので、地方の方々には人気があります。

より深く学びたいと言うことで大学院も人気があり、映像を極めるには良い環境です。

⑪多摩美術大学芸術学部・美術学部(東京都)

いわゆる「タマビ」と言われていて、美術系の学問を学べる大学で、映像系の学問も専門的に研究することができるとして有名で、コアなファンの間では人気のある大学です。

現役での志願者以外に、30歳以上の志願者などがいるなど、幅広い年代の方々が入学してくる大学です。

2013年までは夜間で造形表現学部として映像を専門的に学べる学部がありましたが、多様化を図るために募集を停止し、美術学部の情報デザイン学科の領域で映像を学ぶことができます。

デザイン性を重視した感じの講義が多く、また、実践的な学習もあるので、幅広く研究することが出来ます。

⑫駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部(東京都)

日本で一番名前が長い学科としても有名で、経済学で有名な駒澤大学が設立したとして有名で、2006年に開校してから人気があり、現在でも高い倍率をキープしている学科とも言えます。

駒澤大学らしく、経済的な視点や政治的な視点で情報を持って世界を見ることを目的にしたカリキュラムを組んでいるので、教養を持って映像系の学問を研究することができる環境です。

他の大学よりも英語力に重きを置いているのが特徴的で、ドキュメンタリーやジャーナリストなどを目指す人にはおススメ出来る講義がそろっています。

⑬法政大学社会学部(東京都)

法政大学多摩キャンパスにある社会学部の社会メディア学科でメディアの領域を学ぶことができ、1,2年次にジャーナリズム論やメディア文化論などの学術的な分野をぎっしり学ぶことができ、その後に実践的な研究を行うので、基礎をしっかり身に付けた上で専門性を高めることができるカリキュラムになっていて、卒業後も放送業界で活躍している卒業生が多くいます。

また、大学の特徴として自主マスコミ講座などというマスコミ業界を目指す人向けの講座を設置していて、これまでに多くのディレクターやアナウンサーを輩出しているので、マスコミに強い大学として近年、名を上げてきている大学の1つでもあります。

⑭武蔵野美術大学造形学部(東京都)

「ムサビ」の名称で古くから美術系の学問を研究したいという学生には人気があり、かつて大人気番組の「遠くへ行きたい」のディレクターも教授をしていたこともあり、多くの卒業生をテレビ業界に輩出してきた大学でもあります。

1年次にテレビとは何だと言うことからびっしり基礎を埋め込まれる学習を行い、2年次にスタジオやビデオカメラを扱った実践的な学習を行います。

そのうえで3年次からは、専門的に研究するようになっています。

ただこの時に自分が専門にしたいこと以外の学問も履修しないといけないことから深く学問を研究することができるようにカリキュラムを組んでいるのが特徴的です。

4年次に卒業制作として作品を制作し披露するなど、専門性が高く、基礎も十分に学べるので、幅広い領域に対応できる人材を輩出しています。

⑮東京工科大学メディア学部 (東京都)

1999年に日本で初めてメィア学部を設置した大学として有名で、何よりも魅力がいっぱいあるキャンパスが人気で日本各地から進学されている方が多いです。

工学、コンピューターサイエンス、などの理系の色が強い大学であり、メディア学部も技術系の学問を主として学ぶ感じで専門性の高い学問を研究出来ます。

スタジオやビデオカメラなどの設備や機材などは十分すぎるぐらい充実しています。

また、キャンパス内でのドラマ撮影が多く行われることから現場を身近で観察できる環境があることが他の大学とは一線を画している部分でもあります。

また、八王子キャンパスでは、ネットカフェやマクドナルドなどが併設されていて、絵に描いたキャンパスライフを送ることができる環境が整っているのも魅力の1つです。

さらに、キャンパス内にボウリング場があることでも有名です。

もちろん、卒業生も放送業界などで活躍されている方が多く、併設されている専門学校の学問と一緒に学べるなど大学と専門学校の垣根がない教育施設としても人気があります。

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。メディア系を学べる大学は私立だけでもこれだけあります。

実践的に学べる大学もあれば、学術的に学べる大学もあり、それぞれによって特徴が出されていますね。

また、教授陣も元NHKや元フジテレビなどの現場で活躍された方々が講義などをしていることもあり、実際に一線で働いていた時のお話や芸能人との絡みの話なども聞けるなどの講義以外での楽しみもあり、楽しいキャンパスライフを過ごすことができますよ。

このような感じの学科は、教授と学生の距離が近い感じの大学が多いので、あなたの進路についても深く考えていただけますよ。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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