会社辞めたい!死ぬほど嫌いな上司と付き合うための3つの解決策

あなたには死ぬほど嫌いな上司がいるでしょうか。

社会人生活においては、いくら大人同士の付き合いとはいえ、人間である以上誰しも好き嫌いはあると思います。

けれど、あまりにも上司が嫌いで仕方ないと職場にいるのが苦痛になってしまいます。嫌いな上司と同じ職場になってしまった以上は、日常業務で関わることは避けられません。

わたしも職場に死ぬほど嫌いな上司がいました。

一時はストレスで病にかかり、会社を辞めることも考えた事もあります。

ストレスで心身に負担をかけないためにも、ここではそんな私が編み出した、死ぬほど嫌いな上司とうまく付き合う3つの解決策をご紹介します。

部下に嫌われるの上司の共通点とは・・

まずは、なぜ上司のことが嫌いなのかを考えてみてください。それは、上司の何が嫌いなのかを明らかにすることで、具体的な対策を立てることができるからです。

ここでは、一般的にはどんな特徴を持つ上司が嫌われているのか、ということをいくつかまとめていきます。件の上司にあてはめながら確認してください。

身なりが不潔

社会人としてだけではなく、人として最低限の身だしなみは絶対に必要です。肩にフケが落ちていたり、口臭や汗の臭いがきつい、スーツやワイシャツにシワが目立つ、といった清潔感がない人は部下だけでなく世間一般から嫌われます。

責任逃れをする

部下を守ってくれる上司なら尊敬できますが、部下がミスをしたときに責任逃れをしたり、ましてや自分のミスを部下に擦りつけたりするような上司は嫌われて当然です。

ハラスメントをしている

性的な嫌がらせをするセクハラ、立場を利用して部下にダメージを与えるパワハラは有名です。

最近では、無理矢理お酒を飲ませるアルコールハラスメントや年齢によって差別するエイジハラスメントなどといった新しいハラスメントも問題になっています。

指示が一貫していない

当然ですが、理不尽な上司は嫌われます。昨日はAという指示を出したのに、今日になってBはできたか、などと言ってくる上司には、さすがに部下もイライラします。

神経質すぎる

正確にスピーディーに仕事をすることは大切ですが、限度というものがあります。

部下の言葉尻をつかまえてネチネチ説教をしたり、コピーの取り方やお茶の出し方などにまで細かく指示をされるのはストレスがたまります。

解決策その①マシーンのように淡々と仕事をこなす!

たとえ上司がどんなに嫌いでも、仕事はきちんとこなさねばなりません。

そのためには、まず上司の顔を見ずに目の前の仕事を黙々とこなすことが大切です。

上司の姿など、もう自分の目には見えないというくらいまで仕事に集中することができれば、こちらのものです。

自分に与えられたことは、必ず最後までやり遂げると決めて、まさにマシーンのように淡々と仕事に取り組むのです。

心を無にして働くと、上司に対する「嫌い」という感情も一時的に忘れることができます。

目の前の上司の存在を消してしまうことで、嫌いな人と同じ空間にいるという苦痛を和らげることができるので、非常に有効な方法です。

解決策その②嫌いな相手だからこそ礼儀正しく振る舞う!

上司が嫌いだからといって、それを会社であからさまに態度に出すことは、社会人としてやってはいけないことです。

そんな態度をとれば、件の上司だけでなく、社内の人からもあの人は態度が悪い、プロ意識が足りないと思われてしまい、自分の品位を下げることになります。

そこで、嫌いな上司だからこそ、あえて礼儀正しく丁寧に対応することが大切です。

この方法は、自分の周囲からの評価を上げることにもつながりますし、嫌いな上司から言葉遣いや態度について指摘されることもなくなるのです。

解決策その③どうにかして上司の良いところを見つける!

人は誰かを一度嫌いになってしまうと、なかなかそのイメージを払拭できません。

そのつもりがなくても、相手の嫌なところばかりが目に付くようになってしまいます。そして、ちょっとした嫌なところの積み重ねで、ますますその人が嫌いになってしまうのです。

嫌いな上司の良いところを見つけるのは難しいことですが、短所の裏返しが長所になると考えると上手くいきます。

例えば「気が短くて怒りっぽい」のは「仕事熱心で一生懸命」と転換することができますし、「細かいことでネチネチ怒る」のは「部下思いで優しい」と考えることもできます。

嫌いな上司の良いところが一つでも見つかれば、良好な関係を築くきっかけになるはずです。

今の上司が全てではない!上手くいかなくても大丈夫!

嫌いな上司と賢く付き合うための対処法をいくつか紹介しました。けれど、どの対処法も効果がなく、やっぱり同じ職場にいることが耐えられない、と思う人の場合、私は逃げても良いと思います。

会社にもよるでしょうが、上司との付き合いは永遠に続くわけではありません。

部署異動や転勤などで尊敬できる上司と巡り会えることもあるでしょうから、今だけの付き合いだと割り切ってしまうことも可能です。

ただし、上司が原因で体調不良が続いているなど、緊急性のある場合には異動願いを出したり、場合によっては休職したりする必要があるかもしれません。

いずれにしても、一人だけで悩まないで別の上司や同僚など信頼できる人に相談することが大切です。

一人の上司と上手くいかないからといって人生が終わるわけではありません。休みの日には嫌いな上司のことなど忘れて、思いっきり好きなことを楽しみましょう。

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