クラウドワークス初心者が、副業で月収5,000円稼ぐための使い方

 

今の時代、ネットを環境利用する事で家にいながら簡単に収入を得る事ができるようになりました。

そんな、ネットを利用した在宅ワークの中ででも比較的利用者の多いのが、クラウドワークスです。

わたし自身、毎月妻から支給される小遣いが少なく、少しでも小遣いを増やしたい思いから副業でクラウドワークスを始めました。

クラウドワークスは、専門知識がなくてもこなせる案件が多く、また常にある程度の仕事量があるため初心者でもやりやすいのが特徴です。

ここでは、アンケートやライター案件を中心に、初心者が毎日200円、月にして5,000円程度の収入を想定した、クラウドワークスの使い方を解説していこうと思います。

これから、在宅ワークを始めたい方や、クラウドワークスを使ってみたいと考えている方の参考になれば幸いです。

仕事の選び方

まずは仕事選びからです。

仕事を選ぶにあたって大事な事は、自分の能力で時給換算していくらになるかという点です。見た目の時給が高くても、何かを調べたり外で何かをしないといけない場合、入力作業以外のお余分な時間がかかって実質の時給は下がります。

逆に見た目安くても、自分の専門分野(といっても、本格的な意味でなくてちょっと詳しいという程度)で頭の中にある知識でこなせる作業であると時間をかけずに完成させる事が出来るので実質時給はあがります。

どれぐらいの時給になるかは個人の能力次第ですが、慣れてくれば1時間/1500文字ぐらいは書けるようになると思います。

■案件探しのポイント

案件探しにもポイントがあります。

最初はまともな案件を探すだけでも時間がかかるので、割りの良い案件にこだわらず出来そうなものをぽつぽつやっていくと良いでしょう。

アンケートでは大抵のものが割が良い事が多いです。

ライター案件ではなく作業物はわたしがやった限り、ハードで結構キツイものが多い感じがします。

ただ慣れて熟練してくると時給的に割りがあうものもあるとか。

個人的にはライター案件を勧めます。

ライター案件は誰でも出来るのと、回数を重ねるごとに熟練していくので始めての方にもお勧めです。

なお、案件の供給には波があるようで簡単に良い案件がみつかる時期となかなか見つからない時期があります。

割りの良い案件がごろごろ転がっている時は、出来るうちに一気にやった方が良いです。

逆に案件が見つからない時期は、割りの良い案件というよりも、金額は気にせず楽な案件をやっていくと良いです。

案件を探すのには、こだわり検索を利用するのがやりやすいです。

個人的には、タスク、100円以上、募集数が多い案件で検索するとやりやすくて良案件が見つかりやすいと思います。

特に募集数が多い案件はおすすめです。一人で何個も出来る案件の場合が多いです。慣れて作業速度が速くなるので時給的に高くしやすいというメリットがあります。

■仕事の選ぶ際の注意点

仕事を選ぶうえでの注意点があります。

それは犯罪や機密情報の漏洩、個人情報、精神的な意味でヤバそうなクライアントに関わらないようにするという事です。

説明文をよく読んでいれば、クライアントの性格が神経質そうとか、これはどういう意図の仕事なのかというところがなんとなくわかってきます。

また、評価コメントなんかも参考になります。

タスクであればプロジェクトと違ってクライアントとやり取りする事は少ないですが、それでもひっかかるとややこしい事になります。

実際に問題があると分かればクラウドワークスが対応して除外するはずなので、なれるまではある程度の実績があるクライアントをやっていくと良いでしょう。

いずれにしてもネットで仕事をする以上は、法律やネットリテラシーを身につけておく必要があります。

また説明文を注意深く読むくせをつけておくべきです。

文章を速く書く方法

クラウドワークスタスクで一番やりやすいのはライター案件です。

量をこなすには速く文章を書く必要があります。そのコツを説明したいと思います。

文章を早く書く一番のコツは文章を小さく分けて書く事です。

書き始める前に、枠組みを作ります。

いくつかのパーツにわけ、一塊に何を書くかを先に考えおきます。

自分自身で一気に書き上げれる文章量を把握しておくとやりやすいです。

わたしの場合、200文字~400文字を目安にして小見出しをつけてその塊に何を書くかを考えてノートにメモしています。

理想を言えば、見出しを考えてから半日ぐらいあけると頭の中で整理されて素早くまとまった文章が書けるような気がします。

ですので、本業の仕事中に頭で考えておいて小さいノートなどにメモに残しておいて、帰ってまとめて書くようにしています。

一つの案件だけでなくいくつかの案件をもっておいて本業の仕事中思いついたらメモする、そして、家に帰って一気に仕上げるというのがスムーズです。

タスク案件の注意点

クラウドワークスのタスク案件に関しては注意があります。

タスクは作業開始してから、仕様上、1時間で消えるようになっています。

そのため、自分が1時間にどれぐらいかけるのかを把握しておかないと最悪、全部消えてやり直しになってしまいます。

1時間で出来ない量の文章に取り組む場合、パソコンのメモ帳とかWordなどで一旦保存して、それをコピーして貼り付けるようにすべきです。

まとめ

クラウドワークスのタスクは本当に手軽なので初心者で取っ掛かりやすいです。

細切れ時間をうまく使ってちょっとした小遣いを手に入れる事が出来ます。

ただ、安定した案件供給あるものの単価に関しては不安定な時があるので同じペースで稼ぎ続けるのはなかなか大変な気がします。

他の副業と並列してゆったりと構えてやっておくと精神衛生上良いと思います。

時間があって慣れてきたらプロジェクトで高単価案件が出来るようステップアップも考えるのも良いかもしれません。

いずれにしても、うまく使えば、クラウドワークスは役に立ちますので、これから副業を始めてみたいといった初心者の方はま、ずは月収5,000円を目標にチャレンジしてみてはいいかがでしょうか。

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