たまには懐かしい歌を!90年代のミリオンセラー10曲

J-POPが全盛期だった90年代のミリオンセラーを聞くと懐かしく感じたり、色あせない感じがあってある意味新鮮な感じでも聞くこともできますよ。

そこで今回は、90年代のミリオンセラーをご紹介致します。

いつ聞いても心地よく感じることができて、さすがミリオンセラーと思える歌ばかり揃えました。あなたのお気に入りはありますでしょうか?

ぜひ、楽しみにワクワクしながらご覧になってくださいね。

90年代のミリオンセラー10曲

◆おどるポンポコリン/B.B.クイーンズ(164.4万枚)

1990年代にリリースされたB.B.クイーンズの最大のヒット曲で、現在でもアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌に起用されていていろいろな歌手がカバーしています。

歌詞はナンセンスで、インチキおじさん登場、タッタタラリラ、ピーヒャラピーヒャラ、など意味不明なものが多かったにも関わらず子どもから大人までに受け入れられた歌でもありました。

当時はバブルの面影があり、町に出れば踊っている人がいたなど当時の社会風景を描写している感じがある歌でもあります。

◆どんなときも/槇原敬之(167.0万枚)

1991年にリリースされた槇原敬之さんの代表する1曲です。

織田裕二さん、和久井映見さんなどが出演した映画「就職前線異常なし」主題歌になるなどしましたが、映画の主題歌と言うよりは単純な歌手が幅広い世代の響いた感じがします。

現在も多くの人に歌われる歌となっていまして、サビの部分もそうですがAメロの「あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく僕かもしれないけど」など意外と深い詞がしみじみとします。

◆愛は勝つ/KAN(201.2万枚)

1990年代にリリースされ、翌年の1991年にビックヒットになったKANさんの最大のヒット曲です。

近年でも結婚式の定番のソングになっています。

もともとはアルバムの1曲にすぎなかったのですが、ラジオやテレビで何度も流されたことがきっかけでシングルカットされヒットにいたりました。

当時はバブルに浮かれていた人が多かったのでその人たちを勇気づける歌にもなっていました。

◆それが大事/大事MANブラーズバンド(180万枚)

1991年にリリースされた大事MANブラザーズバンドの最大のヒット曲です。

8月にリリースしてからオリコンにチャートインしたのはなんと12月でその後は1位を獲得するなどして翌年の1992年の3月までトップ10に入り続けた名曲でもあります。

飾らない歌詞が幅広い世代の方々に共感を生んだのがヒットにつながったのではないかと思われています。

現在でもテレビやラジオで聞くことが多い歌でもあります。

◆WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント/H jungle With t(213.4万枚)

1995年にリリースされたダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんのユニットで、なんとオリコンチャートを7週連続1位を獲得した歌でもあり、1位獲得週が歴代トップでもあります。

当時お笑い芸人としての色が強く、他の芸人にも衝撃を与えたヒット曲でもありました。

その年の紅白歌合戦にも出場し、相方の松本人志さんも紅白に駆けつけるなど、NHKの番組にダウンタウン!といった驚きもありました。小室哲哉さんは、ヒットを確信していたという逸話もあります。

◆Chase the Chance/安室奈美恵(155万枚)

1995年にリリースされた平成の歌姫・安室奈美恵さんの初のミリオンセラーでもあります。

東山紀之さん、国分太一さんなどが出演したドラマ「ザ・シェフ」の主題歌にも起用されたことが功を奏して、12月のリリースだったにも関わらずスマッシュヒットを記録し、その年の紅白でも歌われました。

ノリの良い歌でもあり、当時の学生がこぞってカラオケで歌っていた歌でもあります。この歌で安室奈美恵さんを知った人も多いはずです。

◆硝子の少年/kinkikids(178.6万枚)

1997年にリリースされたジャニーズのKinkiKidsのデビュー曲で、作詞に松本隆さん、作曲に山下達郎さんが加わったことでも有名でデビューシングルで最大のヒット曲となっています。

大人になったKinkiKidsでも歌うことができる歌として作ったと山下達郎さんがおしゃったようにデビューしてから20年目に紅白でこの歌を披露しても色あせない感じがありました。

当時のジャニーズでも珍しいミリオンヒットになった曲でもあります。

◆LOVEマシーン/モーニング娘(164万枚)

1999年にリリースされたモーニング娘の歌で、グループ初のミリオンセラーでもあります。後藤真希さんが初参戦した曲でもあります。

前作まではバラードで勝負していましたが、なかなかヒットに恵まれなかったことから、プロデューサーのつんくさんが明るい単純な曲というスタイルでということで作成された曲でもあります。

リリースされてロングヒットととなり、世界がうらやむミリオンヒットを記録した作品でもあります。

◆energy flow/坂本竜一(155.0万枚)

1999年にリリースされた歌詞のない曲で、坂本竜一さんがソロでピアノを弾いた楽曲となっています。

当時は癒しを求める傾向が強かった時期でもあり、癒しを求める人が購入してから口コミで広がり大ヒット!まさかのミリオンセラーとなった曲でもあります。

今でも癒しの効果は絶大です。

◆だんご3兄弟/速水けんたろう・茂森あゆみ(291.8万枚)

1999年にリリースされた歌でNHKの代表番組「お母さんといっしょ」で歌われていたオリジナルソングで、テレビで話題になりリリースへ!

当時は「およげたいやきくん」の記録を破るのではとも言われた歌で、曲とともに団子もブレークするなど社会現象になりました。

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